日々の、思いついた出来事を、思いついた時に、思いつくままに綴るただの雑記的なモノです
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2015年02月25日 (水) | 編集 |
昨日、実家に帰った際に母と夕食を食べていた時の会話。
「しーちゃん(しっぽな)が亡くなってから2週間経っちゃったよ・・・やっぱり寂しいねぇ。」

しっぽなは、今まで飼っていた猫たちの中でも特に人懐っこい猫でした。
母がパートから帰ると、玄関を開ければ目の届くところに必ずいてトコトコと近づいてきました。
スーパーから帰れば「冷蔵庫の前で何かもらえるかも?」と待機している姿をよく見かけました。

しっぽなだけ使っていたキャットタワー。
爪とぎも、ぐーが亡くなってからはしっぽなしか使っていませんでした。


風呂場の洗面器に溜めていた水をよく飲んでいました。
今でも風呂上がりの際、無意識で出入り口を猫一匹分とおれるように開けてしまいます。


昔、猫がたくさんいた頃は取りあいになっていたペットベッド。
今ではワカしか使わないので、1個余ってしまいます。

家の中を見渡すと、必ず猫たちを思い出す品物が目に入ります。

十数年前に、割と短い間隔で家族(猫)が増えていったぶん、自然の摂理とはいえ、ここ数年で順番に次々と亡くなっていった猫たち。
「生き物を飼う」ということは、こういった最期を看取る覚悟と責任が必要だとは思います。

ただ、今回はさすがに母もかなり堪えているようです。
仕事から帰ってきて「ただいま」を言う相手がいない虚無感。
今はただ、時の流れが解決してくれるのを願うばかりです。

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