日々の、思いついた出来事を、思いついた時に、思いつくままに綴るただの雑記的なモノです
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2015年01月15日 (木) | 編集 |
前回からの続きです。
実家の猫たちは、しっぽな、ワカの2匹が口内炎です。
すでに亡くなっている、ぐー、イチゴも口内炎、歯周病持ちでした。

猫も人間みたいに歯ブラシができればいいんですが、まず逃げますからねぇ・・・
難しいところです。
口内炎を防ぐスナックや、ウェットシートなどがショップでは売られているので、そういうのを活用できると良いですね。

痛がって食事ができない状態まできている我が家では、とりあえず猫たちが食べられるものを与えるようにしています。
気持ちの面で、食欲>口内の痛み となる可能性があるものをとにかく並べてみて試していると母が言っていました。

こんな感じ

缶詰から生肉、スープパウチetc。。。
それでも痛み止めの注射が切れてくると、全然たべません。

それで、食べられなくなって今回病院に連れていくのが、このワカなのです。

ペットベッドと電気カーペットでぬくぬくしているところを・・・

確保っ!

よく、ペット用のキャリーカゴに入れて猫を連れている人とか見かけますが、どうやったらあんなお上品にしてられるんですかねw
ちなみにこの、洗濯カゴ+洗濯用ネットの組み合わせは、動物病院でも紹介されています。
我が家の猫たちは、捕まえてカゴに入れると、かならず病院に着く前に「おもらし」をします。
なので、カゴの底にはおしっこ吸収シートを敷いて、病院に入る直前にもシートを取り替えるようにしています。
車の中が、すんごい臭くなりますけどそこは我慢ですネ(´Д`;)

病院では、いつも打ってもらっている注射は「痛み止めのようなもの」だったのですが、痛がる周期が短くなってきたので、本格的な「痛み止め」を打ってもらいました。
効果は強いけど、腎臓に負担がかかり、使い続けると効果が薄くなるので投与量を増やしていかないといけないという諸刃の剣です。

ワカの年齢は、人間で言うところの中年のおっさん位なので、体力があるうちに犬歯以外の歯を全て抜歯する方法も勧められました。
歯ぐきに当たるものがなくなる分、痛みは和らぐそうですが、今は注射で経過を見ていくことになりました。


そして帰宅後・・・
めっちゃ食っとる!

痛みで3日間くらいごはんを食べていなかったそうなので、最初はおっかなびっくりでしたが、少し口に含んで大丈夫だとわかると、ものすごい勢いで食べ始めました。

やっぱり痛くて食べられなかったんですねぇ・・・
おいしく食べられる状態が、できるだけ長く続くといいですね。


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。