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2014年05月13日 (火) | 編集 |
暖かくなってきたので、水菜が一気に大きくなりました。

そろそろ食べちゃおうかなw

ナスは、今のうちに細めの園芸支柱で倒れないようにしておきます。


左側の小松菜。


右側のリーフレタス。
小松菜が多めに芽が出たので、レタス側に少し移植しちゃいましたw


レタスや水菜は、ハダニやアブラムシがつきやすいみたいで、ちらほら見られます(-_-;)
葉菜は、直接口に入れる野菜なので、できるだけ農薬は使わずに管理したいものですネ。



さて、ミニトマト(プチトマト)の栽培のお問い合わせをいただいたのでざっくりとポイント解説をば。

①土作り
 トマトは酸性の土に弱いので、植え付けの2週間前くらいまでに石灰を施して、酸性を中和させておきます。
 2週間も待ってられるかーヽ(`Д´)ノという人は、「有機石灰」というものを使いましょう。
 施肥と同時に植え付けができます。

②芽かき
 これをサボると苗がジャングルのようになり、蒸れて病気になったり、葉や茎ばかり育って実が付きにくくなります。 
 わき芽は小さいうちに摘んでおきます。摘む時はハサミを使わずに、手でやりましょう。
 万が一ハサミにウィルス病が伝染していた場合、一気に感染するのを防ぐためです。
 手に青臭い匂いが付くのが気になる人は、園芸手袋をしましょう。
 めんどくさい人はスーパーの袋を手にかぶせるのでもOKかとw

③追肥
 最初の実がなり始めた頃から、2週間ごとにあげます。
 肥料をあげると少しずつ土が酸性になっていくので、3週間ごとに余った石灰をちょこっと蒔いてあげると土を中和できます。


あと、トマトは水をあげればあげただけ苗が大きくなりますが、できるだけギリギリまでいじめてあげてから水を与えたほうが、甘いトマトになります。
ポイントは「土は乾燥気味で管理」です。
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コメント
この記事へのコメント
NoTitle
詳しくありがとうございます♪

今日、ダーリンとお買い物に行くのでトマト用の土を作ってみようと思います

なんだか、新芽を摘んだり、土の管理だったり・・・
ぼけぼけの私で出来るか心配だけど
ダーリンがすごく楽しみにしてるから頑張ってみます^^

極限まで水をあげないんですよね!
心が痛むけど、頑張ってみます
2014/05/18(日) 12:35:52 | URL | chami #-[ 編集]
こめんと返信
>ちゃみさん

水やりのコツは「S」になる事です(笑)
2014/05/18(日) 21:43:31 | URL | こる #-[ 編集]
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