日々の、思いついた出来事を、思いついた時に、思いつくままに綴るただの雑記的なモノです
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2014年02月11日 (火) | 編集 |
さて、さかのぼってばかりですが先週の金曜の出来事、にゃんこの病院のお話です。
以前にちょっとご紹介しましたが、猫の「しっぽな」の口の中が口内炎まみれです。


昨年亡くなった「イチゴ」も口内炎だったのですが、人間のそれとは違いかなりの重病となります。
痛みでご飯が食べられなくなり、体力がなくなり、衰弱していきます。
決定的な治療法が無いのも難点ですね。

しっぽなの場合は病院の先生と相談して、2週間に1回くらいのペースでステロイド剤の注射をしてもらっています。
飲み薬だと、超抵抗をして逃げちゃうし、口に突っ込んでも吐き出すんですよ(´Д`;)
ということでしっぽなを病院に連れていくために捕獲しました。

その様子を遠くから見つめる「ワカ」(左) 右はよその猫「コアラ」(勝手に妹が命名)


ワカも最近ご飯を食べる時に、口周りに違和感があるような仕草をしているので、口内炎がある可能性があります。
イチゴが生前使っていた口内炎の塗り薬を、母がワカに塗りたくったところ、最近めっちゃ警戒するようになったらしいですw

我が家で猫の口内炎が流行ったのはここ数年で、それ以前はそういう症状は全くと言っても良いくらいみられませんでした。
昔は「猫のエサ=ドライフード」が主流でしたが、最近は種類が豊富になり、缶詰やレトルトパウチなども多く出回るようになってきました。
ウェットフードばかりをあげていると歯石・歯垢が付きやすくなり、口内炎になりやすいのが原因のひとつとして考えられます。


我が家の初代飼い猫の「まーちゃん」(享年21~22才)


この子は、缶詰をほとんど食べなかったので、口内炎とは全く無縁でした。
ただ、亡くなる半年くらい前から一気に重病が襲いかかったわけですが・・・

まず、よその猫とケンカをして、鼓膜をやられたのか耳が聞こえなくなりました。
その後、眼底出血で両目を失明。
その際に動物病院で色々検査をしてもらった結果、判明した他の病気。
→心臓病、腎臓病、乳がん、高血圧・・・多すぎだろw

目と耳が不自由になってからも、自分が行動していた範囲は頭をぶつけながらですが感覚で歩けるみたいで、ゆっくり外も出歩いていました。
もちろん家族の誰かが見ていないといけませんが^^;

家に戻れなくなりそうだなと判断したら、抱っこして連れて帰るわけですが、目も耳も不自由なので突然触るとビックリしてシャーシャー威嚇します。
なので、まず顔の前に手を出して匂いをかがせてから徐々にさわり、持ち上げて帰るようにしていました。
最後は、眼底出血が再発して息を引き取りました。


人間と同じように、動物にもさまざまな病気があります。
これから先、動物の医療技術も進歩して、ペットたちが安心して暮らせる社会になると良いですね。

あとできればペットにも健康保険を・・・(´Д`;)
母が、猫の通院のピーク時には月あたり3~4万円かかってパート代のほとんどが飛んだと嘆いていましたw
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