日々の、思いついた出来事を、思いついた時に、思いつくままに綴るただの雑記的なモノです
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2013年10月16日 (水) | 編集 |
遅くなりましたが、以前に少し触れたディスプレイのお話です。
自宅のデスクトップ用に、実家にある古いディスプレイを使おうと計画したわけです。
ソニーのPCV-B42Nという機種なのですが、「パソコンでテレビが視聴できる!」という当時ではかなりハイテクな機能を備えたPCでした。もちろんアナログ放送のみの対応なので、今となってはただのゴm…ゲフン

で、このディスプレイをlenovoのPCで使おうと思ったのですが問題が発生。
ディスプレイ側が信号を受信できず、画面はずっと黒いままでした。

はて、なんでだろう?と色々調べました。
どうやらディスプレイには接続規格が大きく2種類に分かれるそうです。
VGA(アナログ)信号とDVI(デジタル)信号があります。
ディスプレイが古いので、VGA規格の信号でないと受信できないのですが、PC側からの出力はDVI信号となります。

そこで購入したのが、信号形式を変換できる接続機器です。
注意しないといけないのは、DVIにも2種類あるということ。
DVI-I(デジタルとアナログ両方に対応)
DVI-D(デジタルのみに対応)
今回は、DVI-I形式の接続機器でないと信号を送れません(^_^;)


ちなみに、このディスプレイ。
ジャンクショップで2500円くらいで買えます。
DVIーIの機器は3000円くらいしました。
変換機器の方が高いのか…(゜´Д`゜)
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