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2013年09月05日 (木) | 編集 |
今日は、仕事が終わってから直で実家に帰ったのですが、そこにハハ(猫)の姿はありませんでした。
前回に帰った8月21日の3日後、8月24日の23:55に息を引き取ったそうです。

エサも全く食べない状態だったので、22日にいつもお世話になっている動物病院に行って、点滴を打ってもらったそうです。
その時に体の検査もしてもらったのですが、特に病気は無く、老衰、暑さによる食欲不振による体力の低下だろうと言われていました。

先ほど母から、そのときの様子などを聞いていたのですが、体を動かそうとする意思はあるけど、下半身に力が入らず前のめりにべチャっと倒れる程に弱っていたそうです。
実際に居合わせることができませんでしたが、その場面を想像するだけでやりきれない気持ちになります。
まぁ大きな病気をすることなく老衰で息を引き取れたので、大往生ではないでしょうか?

22日に点滴をしてもらったときに、次回は24日に予約を入れていたそうなのですが、行く必要がなくなってしまいました。父が24日の朝に電話で事情を話して、動物病院にキャンセルを申し入れたそうなのですが、その日の昼過ぎに花屋さんが「お悔やみ花」を家に届けに来てくれたそうです。
そういった病院の配慮って、心に沁みますよね。

亡き骸は、以前に利用させていただいたペット霊園に供養をお願いしたそうです。
2年間は専用のお墓が用意されて、その後は共同墓地に移される仕組みになっています。

遺影は実家の祖父母の仏壇にも、一緒に飾ってあります。
時間があったら、霊園のほうにもお線香をあげに行こうかな。
2013904.jpg

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コメント
この記事へのコメント
うちでもいつか通ることなのでとても辛く思います
でも実家に帰るまでわからなかったというのはちょっと悲しいですね

ペット霊園の事などは少しは聞いていたのですが2年専用のお墓があるなどは知らなかったので参考になりました
動物病院のお花もありがたいですね
やっぱり家族ですしね
心よりご冥福をお祈りいたします。
2013/09/05(木) 16:27:47 | URL | しゅが #-[ 編集]
心よりお悔やみ申し上げます。
元気だった子が弱っていく姿は、自然の摂理とはいえ胸が締め付けられますね。
うちの時も、お世話になっていた動物病院からお花が届きました。あの時はもっと看病のやり方があったんじゃないかと悩んでいたのが、少し和らいだ気がしました。
看護を続けて看取られたご家族の方々も、お疲れ様でした。
2013/09/05(木) 20:26:42 | URL | もちきん #-[ 編集]
こめんと返信
>しゅがさん
最初は母が、死んじゃったら連絡すると言ってくれたのですが「次に帰った時に教えてくれればいいよ」と断りました。こういう事を連絡するのも結構ツライものがあるんじゃないかなという私の勝手な思い込みです^^;
最近のペット霊園は意外と本格的なところもあるみたいなので、一度見てみると良いですヨ。なかなか興味深いです。

>もちきんさん
やっぱり家族がいなくなるのは辛いものがありますね。両親とも共働きで家を空けることが多いのですが、深夜だったので2人が看取る事ができたのは幸いだったかもしれません。コメント有難うございましたm(_ _)m
2013/09/05(木) 22:25:09 | URL | こる #-[ 編集]
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