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2011年03月17日 (木) | 編集 |
[東北地方太平洋沖地震・津波災害について]

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震・津波災害による被災地の皆様には、
謹んでお見舞い申し上げます。




ごぶさたしておりました。
地震から数日たちましたが、ようやく生活が落ち着いてきました。

私は現在、千葉と茨城の県境に住んでいますが、11日は、震度6弱の地震で
かなりの被害を受けました。
たまたま当日は仕事で店のほうにいたのですが、建物の壁に亀裂が入り、
地面も割れ、駐車場が陥没など、今までの人生の中でいちばん大きな地震だったと思います。

地震発生と同時に停電がおき、水も出なくなりまして、電話もつながらない状態。
近隣で一番多くひどかった状態は、民家の屋根の瓦がほとんど落ちるという災害でした。
うちはホームセンターなので、災害時に使う「ブルーシート」や「土のう袋」、
「懐中電灯」などを扱っている事もあり、地震から15分後に店の外で路上販売を開始しました。

電気は翌日の夕方には復旧しましたが、水が出ない状態は続きます。
そこへ追いうちのごとく、例の無計画停電です…
一番最初に停電したグループが私のいた地域だったのですが、
まさか被災地の電気も止めるとは思わなかったですね^^;

県知事が「被災地の電気を止めるとはなにごとか!」と東電に吠えてくれたのは
ホントにグッジョブでした。その初回の停電以降は除外されることになりました。

とりあえず災害後の店舗での販売も少し落ち着いてきたので(というか売るものが無くなってきたので)
今日と明日を使って社員は交代で休むことになり、本日私が先に休みをもらった次第です。
いやぁ、疲れました・・・

あとの問題は食料とガソリンですかねぇ。
仕事の帰りの時間には、スーパーはすでに閉まっており、コンビニにも何もない状態。
せいぜいあっても調味料くらいでした。
途方に暮れながら、近所のコンビニで雑誌だけ会計していると、、
店長の奥さんが「牛乳あるけどいる?」と声をかけてくれました。
どうやら最後の1本を取り置きしていてくれたみたいで、涙がでそうになりました。

さらに今朝がた、パートさんから携帯に電話があり、「○○のスタンドでガソリン売ってるらしいよ!」
という事を教えてくれました。
速攻で行き、1時間ほど並びましたが、ほとんど今は給油量にも規制がかかっているのが多いこの時期に、
まさかのレギュラー満タンがOKのスタンドでした。

やっぱり、人間はお互いが支えあいながら生きているんだなぁと、
しみじみ考えさせられた数日間でした。


続きにて、災害時に気付いた、良く売れた商品をちょこっと・・・

今回、長い間悩まされたのは、「水不足」でした。
お客さんが買っていったものを、妥協していった順で書いていくと、

水用のポリ缶→灯油のポリ缶→バケツ→漬物用の大きめのタル(フタ付)→大型のゴミ箱(フタ付)

ここから変化球がはいり

→梅酒などを入れる果実酒ビン→プラスチックの衣装ケース(フタ付)

というように、とりあえずフタができて貯水できそうな大きめの入れ物は、何でも売れていました。


あとは、計画停電の事もあり、明りをつけるための懐中電灯ですね。

懐中電灯→ろうそく→と来たあと、意外なところで園芸(ガーデニング)用のソーラーライトが
売れてました。日中にフル充電しておけば、夜の暗いところでも明りがつきます。
また、懐中電灯も今はLEDのライトが多く出回っており、ちょっとしたペンライトでも
かなり明るいです。
単1、単2の乾電池も市場では不足しているので、狙い目は単3単4などを使った
小型のLEDライトがお勧めです。
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