日々の、思いついた出来事を、思いついた時に、思いつくままに綴るただの雑記的なモノです
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2015年02月01日 (日) | 編集 |
1か月前にネットレンタルで借りっぱなしで、ずっと観る機会がなかったテルマエ・ロマエⅡを観ました。


いつもはDVDを借りて、パソコンのドライブで読み込んで視聴しています。
ところが、おととしの12月に買ったプレステ3を全く使っていないことを思い出しまして、今回はブルーレイを借りて観ました。
ブルーレイなら、さぞかし美麗に映るんだろうなとwktkしながら再生したんですが・・・


液晶画面の中央部に、タテ20mくらいの黒い線がヽ(´Д`;)ノ


パネル表面にキズは見当たらないので、どうやらパネル内の発光部分が壊れたようです。
普段からテレビを観る生活ならすごく不便に感じる所ですが、私は実家以外ではテレビって観ないんですよね。
今では、インターネットがあれば不自由しない生活なので・・・

もし直すとしても、液晶パネルをまるごと交換しないといけないので、結局修理代だけで10万円近くかかります。
まぁ、家電あるあるみたいな感じですね。
直すより買い換えたほうが安い的な( ´ ω ` )
ということで、テレビはしばらくこのまま様子をみるつもりです。

さて、テルマエ本編のほうですが、内容は前作とほぼ似たような感じでしたね。
古代ローマと日本のテルマエ(浴場)文化のコメディです。
阿部寛さんの、相変わらずの肉体美にはいつも驚かされます。
とても50歳とは思えません!


今月は会社の健康診断があるので、私も今から肉体改造を・・・(手遅れ
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2014年12月13日 (土) | 編集 |
レンタルDVDで、実写版の「銀の匙」を観ました。


内容としては、原作の漫画から抜粋して、一部アレンジを加えた感じでした。
作中には豚の加工シーン等、多少グロテスクな部分もありますが、私たちが普段口にしている食材がどのように生産、加工され、食卓まで運ばれるのかを知る良い機会だったと思います。

何かを作るにしても、例えば漫画では次のコマには完成しているような表現も、実写ではたくさんの労力が必要になることがよくわかります。
実際、馬がソリを引く「ばんえい競争」も、原作の漫画で知識は知っていましたが、実写で見て初めて「あぁ、なるほど」と理解を深めることができました。

銀の匙は、現代農業や畜産業が抱える問題や、学生たちの将来の夢など、子供から大人まで色々と考えさせられる作品だと思います。
これを観ることで、食べ物のありがたみが少しでも多くの人に伝わると良いですね。


おまけ
キャストの配役が原作に忠実すぎて吹いたw



2014年07月11日 (金) | 編集 |
先月から、ジブリの「風立ちぬ」のDVDレンタルが始まりました。
運良く、借りることができました♪


エヴァで有名な庵野監督が主人公の声とのことで、最初はかなり違和感がありました。
耳をすませばの、月島雫のお父さんを思い出させるような話し方でした。が、しばらく観ていると慣れちゃいました。
全体を通して、ものすごく盛り上がる場面というものは無かったですが、観終わったあとの余韻というか、なんか切なくなっちゃいますね。
ユーミンが唄うエンドロールの「ひこうき雲」がまた素晴らしい!

できることなら、宮崎駿監督の新しい映画をまた観てみたいですね。

2014年06月30日 (月) | 編集 |
ということで、部屋の中で時間を持て余していた私は、レンタルDVDを観ていました。
以前、新海誠監督の作品で「ほしのこえ」と「言の葉の庭」は観たことがあったので、今回は他の2作品を借りました。

まず、「秒速5センチメートル」


今の中学生には、携帯電話やメールが当たり前のように普及していますが、昔は固定電話や文通でのやりとりでしか、連絡がとれませんでした。

親しかった男の子と女の子が、転校で「東京⇔栃木」と距離が離れてしまい、文通が始まります。
そしてさらに、男の子が東京から鹿児島へ転校することになり、再開することが絶望的になります。
引っ越す前に栃木の女の子に会いに行こうと、大雪の中で列車に乗るのですが・・・

文通で約束した日時、場所へと向かいますが、列車は大雪のせいで大幅に遅延しています。
列車の中で、ただただ過ぎて行く時間と、少年の心の描写がとても印象的でした。
ちなみに、作品名の「秒速5センチメートル」とは、桜の花びらがひらひら落ちるスピードのことらしいです。


続いて、「雲のむこう、約束の場所」


作品としては、こちらのほうが先に公開されています。
こちらは、物語の舞台設定を理解するのにちょっと時間がかかりました^^;
この作品も最初は中学生時代から始まり、淡い恋心とかが描かれているのですが、中盤からはガラリとSFっぽくなります。
原因不明の、眠り続ける好きな子を救い出すお話ですね。


なんだかこういう作品を観ていると、もっかい中学やり直したいなぁとか思っちゃいますね(*´д`*)
そういえば、私のお気に入りの漫画家さんで「佐原ミズ」さんというかたがいらっしゃるんですが、新海監督の「ほしのこえ」の漫画版を出版されているそうなんですよね。
ぜひ読んでみたいと思っています(´▽`)

2014年06月01日 (日) | 編集 |
ということで、うさぎドロップのDVDを借りて観ました。


私の場合は、アニメ⇒原作コミック⇒DVDの順番で楽しませてもらったのですが、この順番で観ると「コウキ母の違和感がハンパないw」
個人的にはアニメのが一番ホンワカして好きですね( ´ ▽ ` )

現実に仕事をしながら男手ひとつで子育てって、ものすごく大変だと思うんですよね。
国からの支援も、母子家庭に対して父子家庭にはあまり受けられないという話も聞きます。
こういう作品がキッカケで、少しでも改善されれば素晴らしいですね。



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